まどをあけるについて

「まどをあける」は、「遠くで暮らす誰かの 目の前の景色を想像する」がテーマのエッセイ集です。コロナ禍で日常が一変した2020年6月に、日本各地と台湾で暮らす10人が書いた日常のエッセイを綴じ、創刊しました。(創刊号の配布は終了しました)


まどをあける vol.2

2021年3月、まどをあける vol.2を発行しました。20ページの小さなエッセイ集です。

本屋の店主、バーのマスター、ラジオパーソナリティ、アルバイトなど、日本各地で暮らすさまざまな立場の人が綴った日常のエッセイを綴じました。
今号はエッセイに加えて、漫画、絵日記のページもあります。

*おまけのフリーペーパー「まどをあける本」もつくりました。なくなり次第配布を終了します。

目次

エッセイ

「余白をたゆたう」
タナカシノ(つぐみBooks&Coffee店主)/群馬

「あっちのトイレ、こっちのトイレ」
大楽真理亜(慢慢的小店橢円店主)/徳島

「大船という生活の街で」
金野典彦(ポルベニールブックストア店主)/神奈川

「猫にまつわる幾つかの記憶」
中田幸乃(アルバイト)/新潟

「待合室の小さな奇跡」
久納ヒサシ(Hickory Sound Excursion 制作/DJ)/長野

「お守りのように」
佐藤友理(文化施設職員)/宮城

「 ようこそ、未来さん」
越智政尚(本の轍店主)/愛媛

「終いの仕舞い方」
小倉快子(BOOKS f3店主)/新潟

「0と1の間にあるもの」
シモダヨウヘイ(ブックバーひつじが店主)/福岡

「ゆらゆら」
鈴木萌(いな暮らし店長)/東京

絵日記
「高松へんで好きな場所」
上野あづさ(絵描き)/香川

漫画
「現在地」
さいとうまど(YOMS店主)/香川

みんなのおすすめ本
日々のいろいろ
編集後記

まどをあける vol.2
2021年3月発行

企画・編集 佐藤友理 中田幸乃
絵     上野あづさ
デザイン  佐藤友理

販売価格 330円(税込)
A5判 20ページ


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