まどをあけるについて

「まどをあける」は、「遠くで暮らす誰かの 目の前の景色を想像する」がテーマのエッセイ集です。コロナ禍で日常が一変した2020年6月に、日本各地と台湾で暮らす10人が書いた日常のエッセイを綴じ、創刊しました。2021年3月に第2号を発行し、現在はvol.1とvol.2を販売中、各330円です。


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まどをあける vol.1

いろんな場所で暮らす10人が、緊急事態宣言下の5月上旬に書いた短いエッセイをまとめた冊子をつくりました。非日常の中で抱いた気づきが詰まった16ページの冊子です。
「まどをあける」というタイトルには、他の人が見ている景色を想像することで、頭の中の空気を入れ替えられたらという思いを込めました。
※2020年6月にフリーペーパーとして発行したものを、2022年4月に復刊しました。


「まどをあける」目次

山梨/石垣純子  「山笑い、鳥はさえずる」
香川/石田桃子  「日常」
台湾/張瑋芃   「マスクの下で」
宮城/佐藤友理  「無力さと自立について」
神奈川/天笠美玲 「浜辺で感じること(一色海岸にて)」
愛媛/中田幸乃  「実家でのこと」
徳島/稲盛将彦  「言葉が真に届く距離」
新潟/米山耕   「手紙と、忘れたものたち」
東京/アリス   「ダイニングテーブルプロポーズ」
長野/池上幸恵  「二十日大根の日々」


まどをあける vol.1
2020年6月発行

企画・編集 佐藤友理 中田幸乃
絵     上野あづさ
デザイン  佐藤友理
販売価格  330円(税込)
A5判 20ページ


まどをあける vol.2

2021年3月、まどをあける vol.2を発行しました。20ページの小さなエッセイ集です。
本屋の店主、バーのマスター、ラジオパーソナリティ、アルバイトなど、日本各地で暮らすさまざまな立場の人が綴った日常のエッセイを綴じました。
今号はエッセイに加えて、漫画、絵日記のページもあります。
※おまけのフリーペーパー「まどをあける本」もつくりました。なくなり次第配布を終了します。


「まどをあける」目次

エッセイ

「余白をたゆたう」
タナカシノ(つぐみBooks&Coffee店主)/群馬

「あっちのトイレ、こっちのトイレ」
大楽真理亜(慢慢的小店橢円店主)/徳島

「大船という生活の街で」
金野典彦(ポルベニールブックストア店主)/神奈川

「猫にまつわる幾つかの記憶」
中田幸乃(アルバイト)/新潟

「待合室の小さな奇跡」
久納ヒサシ(Hickory Sound Excursion 制作/DJ)/長野

「お守りのように」
佐藤友理(文化施設職員)/宮城

「ようこそ、未来さん」
越智政尚(本の轍店主)/愛媛

「終いの仕舞い方」
小倉快子(BOOKS f3店主)/新潟

「0と1の間にあるもの」
シモダヨウヘイ(ブックバーひつじが店主)/福岡

「ゆらゆら」
鈴木萌(いな暮らし店長)/東京

絵日記
「高松へんで好きな場所」
上野あづさ(絵描き)/香川

漫画
「現在地」
さいとうまど(YOMS店主)/香川

みんなのおすすめ本
日々のいろいろ
編集後記

まどをあける vol.2
2021年3月発行

企画・編集 佐藤友理 中田幸乃
絵     上野あづさ
デザイン  佐藤友理
販売価格  330円(税込)
A5判 20ページ